【お知らせ】BABA白書に新しい取材記事を公開しました。「超高齢社会をゲームで体感 地域課題を自分ごとにする力前編:地域の困りごとが体感できるボードゲーム誕生秘話」
「BABA白書」の取材コーナー「もうすぐ高齢者になる私たちの見聞録」に新しい取材記事を公開しました。
日本が高齢化社会に突入したと言われ始めたのは、65歳以上の人口割合が7%を超えた1970年でした。そして、1994年には高齢化率は14%を超えて「高齢社会」に、2007年には21%を超えて「超高齢社会」といわれるようになりました。
2024年10月1日時点では、高齢化率は29.3%と過去最高を更新。2060年には約40%に達すると見込まれています。
超高齢社会を生きる私たちですが、生活の中で実感することはありますか?
超高齢社会で実際にどんなことが起こっているのかを、ボードゲームで体験できる「コミュニティコーピング」を開発、普及を務める一般社団法人コレカラ・サポート理事の佐藤達哉さんにお話を聞きました。